マロニエ医療福祉専門学校・小山歯科衛生士専門学校

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【看護学科・助産学科】
看護学生・助産学生交流会「教えて!先輩」を実施しました。

12月12日(月)看護学科3年生・助産学科の学生の交流の機会として「教えて!先輩」という企画を実施しました。10グループに看護学生5~6人と助産学生2名がテーブルを囲んで座り、懇談会形式で約1時間、情報交換をしました。
 
両学科の学生は2月に国家試験受験を控えており、看護学生にとっては助産学生から、学習方法や、困難の乗り越え方について聴き、助産学生にとっては看護の後輩をエンパワメントし、共に国家試験合格を目指す場としたいと考え開催しました。
※エンパワメント:対象が本来持つ力を見極め、現在より良い状況へと進めるよう寄り添い、支える技術
 
学生たちも熱がこもり、約1時間があっという間に過ぎ、最後はお互いにエールを送って閉会しました。
◆◇看護学生・助産学生交流会「教えて!先輩」に参加した学生達の声をご紹介します! ◇◆
◆看護学生の感想…
先輩からの具体的な体験を聴くことで国家試験に対するイメージができた。
自分と先輩の勉強方法を比較することができて、自分に合ったやり方を考えるきっかけになった。
勉強は自分のやりやすい方法を見極めながら進める方が理解できるとわかった。
1日何時間やる、というのではなく国家試験で1問もムダにしないために今できることを本気で取り組む大切さを学んだ。
先輩の話を直接聞けて少し安心した。
優しく接してくださり、不安に対しても大丈夫と勇気づけてもらった。
国家試験当日のことや 不安の軽減方法を聴くことができた。
先輩が私たちの不安に共感してくれて嬉しかった。
先輩が優しく話しかけてくれ、いい雰囲気で話すことができたので楽しかったし、話せてよかった。
◆助産学生の感想…
共に国家試験を受ける者同士、同じ悩みを抱いていることがわかった。
一生懸命さが伝わり、共に頑張りたいと思った。
看護学科・助産学科ともに合格率100%を目指して頑張ろうと思う。
看護学生と話して勇気づけ合うことができた。
自分が今日話した内容は自分が納得してやってきた方法なので助産師国家試験にも生かしたいと思った。

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