マロニエ医療福祉専門学校・小山歯科衛生士専門学校

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【助産学科】
卒業生の里帰り企画 「Home coming day」 を実施しました。

助産学科では、2月10日(金)に、卒業生の里帰り企画2回目として「Home coming day」を実施しました。
 
今回は2月16日(木)に迫った助産師国家試験について、第1期生の経験を話していただき、激励のプレゼントとして、合格祈願カイロなどが贈られました。
 
第1期生からは当日の心の整え方など、具体的なアドバイスがあり、第2期生は国家試験直前の不安な気持ちを先輩に聞いてもらうことで、心癒されたようでした。
 
助産師になるという夢を叶えた第1期生と、それを目指す第2期生が、このような形で再び交流し、あたたかな雰囲気で心を通わせる姿を見て、これからも「Home coming day」を続け、人と人とをつなぐ学校であり続けたいと思いました。
 
国家試験については学生も教員も心をひとつに、できる限りのことを尽くして今を迎えました。後はひとり一人が最高のコンディションで、学生生活最後のハードルを全員で乗り越えてくれることを祈るばかりです。
 
 
 
◆◇「Home coming day」 に参加した第2期生の感想をご紹介します! ◇◆
 
・自分を信じて!と励ましていただき、不安な気持ちが少し和らぎました。国家試験は己との戦いですが、周りの多くの人に支えられているのだと感じることができ、最後まで頑張ろうと思いました。
 
・ホテルに持っていくと良い物、当日の試験会場への行き方、会場の雰囲気など聞けて安心しました。
 
・国家試験に向け漠然とした不安がありましたが、1期生の方々から様々なエピソードを聞くことができ良いイメージが湧いてきたように思います。
 
・あとはもう自分を信じるしかありません。1期生の築いてくださった合格率100%を2年連続にできるように頑張ります。
 
・先輩方みんな温かい言葉をかけてくださり、また先生たちも全力で応援していただいていることが感じられて、より頑張ろうと思うことができました。
 
・私も先輩方と同じように、第3期生の「Home coming day」を迎えられるように絶対国家試験に合格します。
 
・第1期生の先輩方から話を聞き、最後は自分自身を信じるしかないということを改めて実感しました。来年、今の先輩方のように1年前のことを笑顔で思い出せるよう残りの日々を大切にしていきたいと思いました。
 
・第1期生との交流でリラックスもできたし、「大丈夫だ」という自信にもなり、気が引きしまりました。来年も「Home coming day」は続けてほしいです。
 
・2月に入り不安な毎日を過ごしていましたが、国家試験前日や当日の過ごし方を知ることができとても良かったです。第2期生全員で合格できるよう、最後まであきらめずに頑張りたいと思います。

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