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【助産学科】
卒業生の里帰り企画 「Home coming day」 を実施しました。

助産学科では、6月29日(金)に、卒業生の里帰り企画として「Home coming day」を実施しました。卒業生4名が学校に里帰りし、第4期生と楽しい時間を過ごしました。
 
第4期生は、1ヶ月後に始まる臨地実習に向け、講義・演習ともに、一生懸命頑張っており、そして実習や国家試験対策についても不安を抱えながらも日々忙しく過ごしてきました。
そのような時に卒業生にお会いでき質問できる場があって嬉しい様子でした。在学中同じ歩みを進み、助産師となって臨床で頑張っている姿を目のあたりにでき話ができたことは、さらにモチベーションを高め、実習での困難を乗り切る意識を高めたと捉えることができました。
 
卒業生は、1年前の自分たちとの姿を思い起こし、後輩となる第4期生へ暖かな励ましの言葉や乗り越えるコツなどを話してくれました。第4期生も「やるしかない」の意思を強めたようでした。
 
これから実習する施設の先輩が来てくれたことで、心強さと共に、学習に向う意欲が湧き上がってきたのではないかと思います。
 
今回参加してくれた卒業生の皆さん、忙しい中、本当にありがとうございました。
これからも、母校と後輩の成長を支え続けて下さいね。教員も、卒業生の里帰りを心から楽しみにしています。「会える」と思うと、心温かくなります。
 
次回も、たくさんの卒業生に会えることを楽しみにしています。
 
◆◇「Home coming day」 に参加した第4期生の感想をご紹介します!◇◆
・先輩方のお話を聞いて、実習で経験した不安や悩みは助産師として成長するための大切な糧になるのだと分かりました。先輩方のような立派な助産師になった自分に会えるのが楽しみです。
 
・実習や国家試験に向けて漠然とした不安がありました。先輩からたくさんのお話を聞かせていただく中で、先輩もクラスメイトも、この時期に同じように不安を抱いていたことを知り、周りの人と助け合いながら、協力し合いながら進んでいけば良いのだと少し不安が軽くなりました。
 
・実際に臨床の場で働く先輩方から、私たち学生は1人の対象者と長く関わることができることが強みであると教えていただき、「大丈夫。出来るよ。」と強い言葉に励まされました。実習まであともう少しですが、今自分にできることを精一杯行って、学生だからこそ出来るケアを提供したいと思いました。

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