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多職種連携教育(演習)を実施しました。

理学療法学科(3年次)、作業療法学科(3年次)、助産学科(1年次)総勢60名が
「聴く・話すのコミュニケーション能力向上」「他職種を知り、自職種を語る」ことを目標にワールドカフェ方式で交流しました。

※ワールドカフェ方式とは、少人数に分かれたテーブルで提示されたテーマについて語り合い、次のテーマではメンバーをシャッフルして対話を続けていく方法です。リラックスした雰囲気の中で対話を行います。
 
 
易しいテーマから少しずつ専門的なテーマになって行きましたが、時間の経過とともに、「前から知り合いだった??」というくらい、学生同士が打ち解けて行く姿が印象的でした。
 
 
 
本校の取り組む多職種連携教育は3年目。未来の医療現場で、トップリーダーとなる人材育成を目指しています。他の専門学校では経験できない、価値ある演習です。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
以下は参加した学生の言葉です。
 
他職種で話すことの楽しさを感じました。また、職種は違えど、一緒に勉強する仲間がいることを知ることができてモチベーションにもなりました。
 
同じ学校とはいえ、初対面の方とこんなに話す機会がなかったので、色々と勉強になりました。自分の考えていることを伝える難しさ、他人の話を理解する難しさを改めて感じました。
 
患者さんを良くするには、ほかの職業との連携をすることで患者さんがもっと良くなるということが分かりました。
 
それぞれ職種は知っていても、その内容など、深いところを知らないといけないと感じ、知らないだけで治療を進めるのは危険だと思うので、大切だと感じました。

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